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妊娠初期に飛行機に乗っても大丈夫?妊娠初期に飛行機に乗るときに知っておきたいことまとめ。

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妊婦と飛行機

妊娠初期はママにとってもお腹の赤ちゃんにとっても、変化が大きく大切な時期。つわりがひどいなどで飛行機に乗るのを避ける人もいます。妊娠初期の飛行機の利用はお腹の赤ちゃんに悪影響などはないのでしょうか。妊娠初期に飛行機に乗るときに知っておきたいことをまとめました。

妊娠初期とは?

妊娠初期とは、妊娠が発覚してから安定期と呼ばれる妊娠中期(妊娠5ヶ月)に入るまでの妊娠0ヶ月〜4ヶ月までの期間。母体も赤ちゃんも変化が大きい時期でママはつわりが一番ひどい時期でもあります。

また、お腹の赤ちゃんは受精卵からヒトへと変わるとき。脳や脊椎などの重要な器官が形成されるとても大事な時期です。流産の危険性も高い時期とされています。

妊娠初期に飛行機に乗っても大丈夫?

「妊娠初期だけど、飛行機にのってもいいの?」とふと考えたことはありませんか?妊娠初期に飛行機に乗ることは、お腹の赤ちゃんやママのからだに何か影響があるのでしょうか。

飛行機に乗る場合で医師の診断書が必要なケースがあります。それが国内の航空会社で出産予定日から28日以内に搭乗する場合です。なお出産予定日7日以内の搭乗では医師の同伴が必要になってきます。

出典:風月&太陽の占いトレンドニュース

出産間際の場合、医師の診断書や場合によっては医師の同行が必要になることがあります。一方、妊娠初期においてはそのような規定はありません。妊娠初期だからといって、飛行機に乗ることを制限されることはありません。

妊娠初期に飛行機に乗るリスクとは?

妊娠初期は母体も赤ちゃんも安定していない時期。禁止規定がない=安心、とは言い切れません。

妊娠初期はとても疲れやすい時期です。飛行機が直接悪影響を与えることがなくても、慣れない場所、人混みのストレス、長距離移動による疲労などを考えると、万全でない体調で飛行機を使うことはあまりお勧めできません。

以下のようなリスクがあることは、頭に入れておいたほうがいいでしょう。

・エコノミー症候群
・密室であり、酸素濃度が低い
・つわりで気分が悪くなったときや急な出血時に対応がむずかしい

つわりなどにより体調が万全でない状態での搭乗は、さらに体調を悪化させてしまう原因になるかもしれません。妊娠初期だからと絶対的なNGがあるわけではありませんが、無理をしないことは大切です。

妊娠初期に飛行機に乗る時に気をつけるべきこととは?

妊娠初期はからだも心も不安定な時期。可能であれば安定期に入ってからなど安心して搭乗できるときに飛行機には乗りたいものですね。しかし、不安を抱えながらも、どうしても利用しなければいけないこともあるはず。妊娠初期の飛行機で気をつけたいことをまとめました。

1)長時間同じ姿勢でいないようにする

なるべく長時間の利用を避けましょう。長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなってしまいます。腰やお腹が痛くなることもありますので、注意しましょう。

2)酸素不足に注意

機内は地上より酸素が薄くなるために胸が圧迫されたように感じたり、呼吸が苦しくなるなどの症状が突発的にあらわれる場合があります。

出典:風月&太陽の占いトレンドニュース

上記は妊娠中に限ったことではありませんが、妊娠中は酸欠にはとくに注意をしましょう。なぜなら母体が酸欠になることで、お腹の赤ちゃんにも十分な酸素が行き渡らなくなってしまうからです。もし気分が悪くなったら、乗務員の人に早めに伝えましょう。

3)一人で利用しない

飛行機は密室。さらに空の上ですから、「気分が悪くなったから途中下車」ができません。何かあったとき、気分が悪くなったときに頼れる人がいることは精神的な安心感にもつながります。

「気分がわるくなったらどうしよう」と一人で考え続けることはストレスになりますので、自分の体調を素直に相談できる同伴者がいたほうがいいでしょう。

妊娠初期の飛行機 まとめ

妊娠初期の飛行機によって母体や赤ちゃんが直接何らかの悪影響を受けるということはありません。しかし、からだに負担が全くかからないわけでもありません。診断書なしで搭乗できるとしても、しっかり事前に医師に相談しておくことをおすすめします。

くれぐれも無理をしないように、また、妊娠期間中は予期せぬ体調変化リスクも高いと理解した上で、避けられるならなるべく避ける方が当然いいということも覚えておいてくださいね。

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