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生理が来る前の様々な症状まとめ。生理の前兆と妊娠初期症状の違いは?

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生理が来る前には様々な症状がからだに現れるもの。月に一度、ほぼお決まりの症状とともに生理が訪れるのは女性の健康のあかしでもあります。

「そろそろ生理がくるかも」という前兆の症状は人ぞれぞれですが、一般的にどんな症状があるのかまとめてみました。生理前の症状は妊娠初期症状に似ていると言われますので、類似点と相違点についても触れていきます。

生理前になると様々な症状が現れるワケ

生理前になるとからだや心の変化を感じる女性は多いですよね?生理前の症状は辛いものや不快なものが多いのですが、それは体内のホルモンバランスが変動し、妊娠の準備をしているからといわれています。

黄体期に分泌される女性ホルモンはカラダの中でいろいろな現象を誘発します。 例えば、ホルモンの働きで水分をカラダから排出しにくくなってしまうと、むくみの原因に。それが乳房にたまれば乳房の痛みに、頭にたまれば頭痛、また水分がたまると、カラダ全体がだるく感じることもあります。

出典:知ろう、治そう、PMS

生理前にホルモンの影響によってからだに起こる症状とその状態を総称してPMS(月経前症候群)といいます。具体的にどんなものがあるのか、どんなからだの変化を感じたら「生理が近いかも」と心積もりをしたらいいのか、見ていきましょう。

生理前の症状は?

生理前に現れる症状には「からだ」に影響するもの、「心」に影響するもの、「行動」に影響するものの3つがあるようです。

「からだ」にあらわれる症状

・ むくみやすくなる
・ お腹が張って苦しくなる
・ 胸が痛むほど張る
・ 頭痛やめまいがする
・ 腰痛
・ 肩こり
・ 肌荒れやニキビがひどくなる
・ 食欲が増える
・ 眠くて仕方なくなる

「心」にあらわれる症状

・ イライラする
・ 何もないのに悲しくなる
・ 気持ちが不安定で落ち込みやすくなる
・ やる気が低下する
・ 集中力が低下する
・ 孤独感が強くなる

「行動」にあらわれる症状

・ からだを動かすのが面倒になる
・ 人に攻撃的になる
・ うっかりミスが増える
・ 物忘れが激しくなる
・ 性欲が増進、または後退する

妊娠時(妊娠超初期症状)と生理前の症状の違い

生理前の症状は、妊娠超初期症状と似ている症状が多くあり「生理と思ったら妊娠していた」という話もよく聞きます。では、生理前と妊娠初期の症状で違う点はあるのでしょうか。

1)体温

妊娠している場合は、生理開始予定日を過ぎても高温期が続きます。これにより妊娠の可能性を知ることができますね。

出典:育ラボ

生理前も体温の高い状態が続きからだが火照っていると感じる人もいますが、妊娠初期の場合はこの火照りが継続。高温期が16日以上など続くといわれています。

2)予感

妊娠時には「生理前の症状+妊娠したかもという“予感”」がしたという話をよく聞きます。実際、筆者もそうでした。

生理前の症状がいつもより気になるような場合はきっと心あたりがあるもの。「心配」ではなく「予感」というのがポイントですが、何かしら自分で命を感じることがあるものと思います。

生理前の症状まとめ

生理前は女性のからだに様々な変化が訪れ、つらい時期と感じる人も多いと思います。生理前の症状は「PMS」と呼ばれますが、つらいときには症状に合わせた対処を。

しかし、生理前の症状のような前兆とともに、毎月きまったリズムで生理が訪れるのは健康な証拠でもあります。毎月からだの変化を敏感に感じ取ることができるというのは素晴らしいことだとおもいますよ。

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