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生理中に積極的に摂るといい食べ物は?生理中のおすすめの食事、症状を改善してくれる食材や栄養素とは?

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大豆製品

生理中は気分が上がらないだけでなく、全身がダルかったり、お腹が痛かったり何かとつらいものですよね。生理中のからだと心は普段よりもデリケート。生理中こそ健やかに美しく過ごすために、食事内容に気を遣いたいものです。

今回は生理中におすすめの食事、生理の憂鬱な症状を和らげてくれる食材や栄養素を紹介します。

生理前や生理中に心とからだが不安定になるのはなぜ?

生理前や生理になると、さまざまな不快症状が起こります。生理は卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンが作用して周期が決められているもの。

とくに生理前に分泌量が増える黄体ホルモン(プロゲステロン)は、妊娠準備のためにからだにさまざまな変化を引き起こします。この黄体ホルモンの影響で、生理前は肌が荒れやすくなったりイライラしたり、疲れやすくなったりもしてしまうのです。

さらに生理中はホルモンのバランスが入れ替わるとき。生理を促すプロスタグランジンが分泌されることにより、生理痛が引き起こされるなどして不快症状が続いてしまいます。

下腹部痛は「プロスタグランジン」という物質が分泌されることにより、子宮が過剰に収縮することが原因で起こります。

出典:美肌×レシピ

つまり、生理前から生理中にかけての不快症状はホルモンが原因。日頃の食生活、そして生理中には生理中の食生活を少し工夫するだけでホルモンバランスが整い、不調が改善されることがあります。

生理中に食べたい食べ物

具体的に生理中におすすめの食べ物を紹介していきます。とくに豆乳やレバーは筆者も意識して摂取するようにしていますが、イライラや貧血の症状が軽くなったと感じていますよ。

1)ホルモンバランスを整える大豆製品

大豆製品に含まれている「イソフラボン」は、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをするといわれています。とくに生理前はエストロゲンの分泌が減る時期。ホルモンバランスを整えておくために普段から積極的に摂取するといいでしょう。

2)イライラや不安を解消するビタミンB6

レバーや魚、ナッツ類に多く含まれるとされるビタミンB6は、イライラや不安などの精神的な不快症状を和らげてくれます。カルシウムやマグネシウムと合わせて摂取するとより高い効果を期待できるようです。

精神的な不快症状は、神経の興奮を落ち着かせる作用のあるカルシウムやマグネシウム、ビタミンB6などがおすすめ。これらはレバーや魚類、ナッツ類、海藻類などから摂取できますよ。

出典:こそだてハック

3)貧血を防ぐ鉄分

立ちくらみがしたり、ふらふらしたり、生理中は貧血になりやすい時期です。
血中のヘモグロビンを作るためには、鉄分を多く摂りましょう。鉄分はレバー以外にもマグロ・カツオといった赤みの魚にも豊富。

4)生理痛を抑える青魚(DHA)

生理痛の原因はプロスタグランジンというホルモンの分泌が原因といわれています。プロスタグランジンの過剰な分泌を抑えるためには、からだを冷やさないこと。鯖やイワシなどの青魚などにふくまれるDHAを積極的に摂取するのもおすすめです。

プロスタグランジンの作用を軽減するには、過剰な子宮収縮を抑える効果のあるDHAを摂取しましょう。

出典:こそだてハック

生理中におすすめの食事 まとめ

生理中の不快症状を和らげるために、食事に気を使ってみるのはとてもいいことだと思います。ついやる気が起きず、適当なものを食べてしまうがちな時期なだけに、少し気にするだけでも変化が期待できるかもしれません。おすすめ食材の自分なりの食し方をぜひ見つけてください。

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