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妊娠してどれくらいで性別がわかるの?性別がわかるタイミングや妊娠中の性別診断の正確性まとめ

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男の子女の子

妊娠中からお腹の子の性別は気になるもの。お腹の赤ちゃんが男の子か、それとも女の子かというのは妊娠してどれくらいでわかるのでしょうか。妊娠中に気になる性別のことについてまとめました。

赤ちゃんの性別はいつ決まる?

妊娠したら、お腹の子が男の子か女の子か、性別はとても気になりますよね。赤ちゃんの性別はいつ決まるのかきちんと知っていますか?ちなみに、「性別は途中で変わる」というのは迷信です。

実は赤ちゃんの性別は精子と卵子が受精した段階で決まっています。精子にはX染色体(女の子)と、Y染色体(男の子)があります。ですので、卵子とY染色体の精子が受精すれば男の子、卵子とX染色体が受精すれば女の子に決まります。

出典:妊婦力

お腹の赤ちゃんが男の子か女の子かという性別は、染色体によって決定付けられているもの。ですから、卵子と精子が出会い、受精した瞬間に決定しているのです。

妊娠何ヶ月頃に性別はわかるの?

妊娠してどれくらいでお腹の赤ちゃんの性別はわかるのでしょう。

産婦人科での性別判定はエコーを使うのですが、性別が分かるのは早くて妊娠16週を過ぎた頃になります。

出典:妊婦力

お腹の赤ちゃんの性別は、産婦人科でエコー検診をしているときに「あ、見えた!」という感じに判明します。早い人では16週ほど(妊娠5ヶ月)でわかることもあるそうですが、個人差があります。大半の人が6ヶ月、7ヶ月過ぎてからのようです。

一番確認しやすいのは7ヶ月目に入る24週頃なんだとか。男の子は、比較的性別がわかりやすく、5~6ヶ月目くらいで男の子だとわかる人が多いようですね。

出典:みおろぐ

先にお話した通り、妊娠中の性別はエコー診断のときに「見えるか見えないか」で判明します。ですから、赤ちゃんの向きや手足の位置によっては生まれるまでわからないこともあります。

妊娠中の性別診断、外れることもあるって本当?

妊娠中の性別診断はいわば目視診断。何か科学的な確証のある診断とは言い難いものです。ですから、「生まれてみたら男の子だった」ということや、その逆も起こってしまいます。

大体7ヶ月頃に性別がわかりますと先ほど述べましたが、妊娠中に分かる性別は、100%確実というわけではありません。

出典:みおろぐ
出典:みおろぐ

判別できる時期に差があったり、生まれていたら異なっていたりというのは、赤ちゃんの向きや手などにより、はっきり股が見えていなかったことが原因です。

実際、筆者は「女の子かな」といわれていたのですが、生まれてみれば男の子でした。「生まれてみないと100%とはいい切れない」ということを念頭において、妊娠中の性別診断は受け入れておきましょうね。

妊娠中に性別がわかるタイミング まとめ

お腹の赤ちゃんの性別は妊娠した瞬間に決定していますが、性別がわかり始めるのは妊娠5ヶ月頃から。赤ちゃんの向きや手足の位置によっては判別が難しく教えてくれないことや、産婦人科の方針によって性別を伝えないこともあります。

また、妊娠中の性別の診断は100%ではありません。早めに性別を知って、名前を考えたり、色々と買いそろえたりするのも楽しみですが、結局は生まれてみないとわからないものでもあります。

実際に筆者が経験しましたが、妊娠中の診断と実際に生まれた子の性別が違っていた場合、きっとものすごくびっくりすると思います。しかし、我が子はやはり可愛いもの。名前や衣類は考え直せばいいだけです。がっかりせずに、たっぷりと愛情を注いで育ててくださいね。

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