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着床出血が起こる時期はどれくらい?着床出血のタイミングまとめ。

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着床出血はいつ現れる症状なのか、妊娠を気にかけている女性なら気になりますよね。着床出血は妊娠が成立したサインとも言われており、もし現れたら見逃したくないもの。そこで今回は、着床出血が起こる時期についてまとめました。

着床出血の症状とは?

卵子と精子が受精し、卵子が子宮に着床するときに、絨毛(じゅうもう)が子宮壁を傷つけることがあります。このときに軽い痛みや出血を伴うことがあり、これを「着床出血」といいます。

出典:こそだてハック

着床出血とは、受精卵が子宮内膜にしっかり根を下ろしたときに起こることのある出血。ですから「妊娠成立のサイン」とも言い換えることのできる症状です。

出血の量はごく少量で、おりものシートをトイレ毎に変える程度で十分に対処できることがほとんどです。鮮血が2〜3日続くこともあれば、おりものに血がまざったようなどろっとしたものが出る人など、症状は様々と言われています。

妊娠しても着床出血があるのは100人に2人程度

着床出血は個人差が大きいもの。症状があらわれない人もいます。むしろ妊娠しても着床出血を経験しない人のほうが圧倒的に多数です。ですから、着床出血がない人でも妊娠していることは十分にあります。

妊娠超初期症状として着床出血がある人・ない人の割合は…
ある人1に対して、ない人49くらい。50人に1人くらいと言われています。確率にして2%です。

出典:育ラボ

着床出血は少量のため、気かない人も多くいます。妊娠が発覚してから「あれが着床出血だったのかも」と疑う人も多々。上記の割合は気付いた人ですので、気づかない人を含めれば10人中1〜2人程度の割合といわれることもあるようです。

いずれにせよ、着床出血がないまま妊娠発覚する人のほうが多いので、「着床出血がない=妊娠していない」は正しい理解ではありません。

着床出血が起こる時期は?

着床出血が起こる時期はいつ頃でしょうか?「生理かな?と間違えた」という話を聞いたことがある人も多いと思います。それは着床出血のタイミングが生理開始予定日付近であるからです。

着床出血の時期は排卵日から約5日~10日後といわれています。実際に着床出血を経験した人のアンケートによると、生理予定日の3日~5日前に着床出血があったと回答した人が最も多いようです。

出典:不妊症・不妊治療ナビ

着床出血が起こる時期は、生理予定日の1週間前(排卵の時期)~生理予定日です。

出典:こそだてハック

着床出血のタイミングは「ちょっと早いけど生理かな?」と勘違いしてしまうようなタイミング。排卵&受精して受精卵が誕生したところから考えて約1週間。ちょうど生理予定日付近となるのです。

着床出血かなと思ったら…

着床出血かも…という出血があった場合、以下のようなポイントに着目し、不正出血か妊娠成立かを見極めるのに役立ててください。

1、基礎体温

着床出血であった場合は、生理予定日を過ぎても基礎体温が下がらず高温期のままになります。「高温期が2週間以上続いている」場合は妊娠している可能性が高く、着床出血と考えられます。時期がきたら検査薬を使ってみるのがおすすめです。

2、胸の変化

妊娠が成立した場合は、早い時期から胸に変化があらわれることが多くあります。張りが強く、軽く走っただけで痛んだり、急激にサイズが変わりブラが窮屈に感じるなどの胸の違和感は妊娠のサインかもしれません。生理前の症状としても見られることがありますが、着床出血らしき日から生理予定日を過ぎてもまだ胸に違和感が残っている場合は妊娠の可能性を疑いましょう。

着床出血は、多くの人が認められないまま妊娠発覚を迎えます。誰にでも起こるわけではない、ほんの小さなサインです。「着床出血かな?」という出血があっても気持ちをはやらせ過ぎず、じっくりとからだの変化に向き合ってみることが大切です。

着床出血のタイミング まとめ

着床出血が起こる時期は排卵日から数えて7日〜10日前後。生理予定日付近というのが目安です。妊娠を気にしている人であれば、生理がはじまるかどうかというのは最もどきどきするポイントだと思います。

着床出血も生理も同じ出血症状ですが、量やその他のからだの変化から違いを感じ、いち早く妊娠サインに気がつくことができたらいいですね。しかし、着床出血はない人のほうが多い症状ですので、着床出血に該当しそうな出血がないからと、落胆や安心し過ぎないようにもしましょう。

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